Blue One 利用規約 v3.8

最終改定日:2026年10月10日

株式会社イエローブルー

第1条(総則)

本利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社イエローブルー(以下、「当社」といいます。)が提供するAIドキュメント翻訳サービス「Blue One」(以下、「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を、本サービスを利用するお客様(以下、「利用者」といいます。)と当社との間で定めるものです。

利用者は、本サービスの利用に際し、本規約の全文をよくお読みいただいた上で、本規約に同意いただく必要があります。利用者が本サービスの利用を開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。

当社と利用者との間で、本サービスの利用に関する契約が別途書面(利用契約書、利用申込書等)により締結された場合、当該契約の定めが本規約に優先して適用されるものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

  • 「本サービス」:当社が提供するAIドキュメント翻訳SaaS「Blue One」を指し、当社が本サービス上で指定するドキュメントファイル(.pptx、.pdf、.docx、.xlsx形式等)および画像ファイル(.jpg、.jpeg、.png、.webp形式等に対応しており、将来的に対応形式が追加・変更される場合があります)およびテキストを翻訳する機能、ならびに音声をリアルタイムに翻訳するライブ翻訳機能を提供するものとします。 また、AIエージェントによる対話、ウェブ検索および、利用者または組織管理者が許可した場合に外部ウェブサイトから情報を取得する機能を含みます。
  • 「利用者」:本規約に同意の上、当社所定の方法により本サービスの利用登録を申し込み、当社が承認した法人、団体または個人を指します。
  • 「アップロードデータ」:利用者が本サービスを利用して翻訳するために、当社サーバーにアップロードするテキスト、画像等を含む電子ファイルを指します。
  • 「翻訳データ」:アップロードデータが本サービスによって翻訳処理された後の生成物を指します。
  • 「音声データ」:利用者がライブ翻訳機能を利用する際に、マイク、タブ音声その他の音声入力を通じて本サービスに入力される音声情報を指します。
  • 「クレジット」:利用者が本サービスを利用するために購入または付与される、サービス内通貨を指します。
  • 「サブスクリプション」:利用者が本サービスを利用するために申し込む月額定額プランを指し、有料プランではプランに応じたクレジットが毎月自動的に付与されます。

第3条(利用登録)

本サービスの利用を希望する者は、本規約を遵守することに同意し、かつ当社の定める一定の情報(以下、「登録事項」といいます。)を当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。

当社は、当社の基準に従って、前項に基づいて登録申請を行った者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を通知します。登録は、当社が本項の通知を行ったことをもって完了したものとします。

利用者は、自己の責任において、本サービスに関するパスワード及びユーザーIDを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。

第4条(本サービスの利用)

利用者は、本規約の範囲内で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。

本サービスが提供する翻訳機能及びその仕様は、以下の各項に定めるとおりとします。本サービスが対応するファイル形式は、当社が本サービス上で指定するものとし、今後追加・変更される場合があります。

本サービスが提供する翻訳言語には、α版(検証版)として提供される言語が含まれる場合があり、当社はすべての言語において同等の翻訳品質を保証するものではありません。

アップロードデータは、その技術的特性上、元のレイアウトが維持されない場合や、正確に翻訳できない場合があります。

(1)PowerPointファイル(.pptx形式)の翻訳仕様

主な翻訳対象:スライド本文、図形、チャート(タイトル、凡例、ラベル等を含む)、およびレイアウトに含まれるテキスト

翻訳対象外となる要素:

  • ファイル内に埋め込まれた別形式のオブジェクト(Excel、Wordファイル等)内のテキスト
  • 動画、音声、ハイパーリンクのURL、スクリプト、マクロ
  • その他、SmartArtや画像内に含まれるテキストは、その構造や品質により一部または全部が翻訳されない場合があります。

対応ファイル形式およびバージョン:本サービスは、Microsoft PowerPoint 2007以降のバージョンで作成された.pptx形式のファイルに対応しています。旧式のバイナリ形式(.ppt)には対応しておりません。

制限事項:

  • Microsoft PowerPoint 2019、Microsoft 365等は、継続的に機能が追加・更新される特性を持っています。これらバージョンで追加された高度な機能(3Dモデル等)や、将来のアップデートによって追加される新機能が適用された要素は、本サービスの翻訳対象とならないか、または正しく翻訳・表示されない場合があります。当社は、Microsoft 365等の将来的な全てのアップデートへの対応を保証するものではありません。
  • 複雑な書式設定や特殊なレイアウトが適用されている場合、翻訳後にデザインが一部崩れる可能性があります。利用者は、翻訳後のファイル内容を必ず自身で確認し、必要に応じて調整するものとします。

(2)PDFファイル(.pdf形式)の翻訳仕様

翻訳方法:PDFファイルは、テキスト抽出処理を経て翻訳されます。翻訳結果は、元のPDFのレイアウトとは異なる形式で提供される場合があります。

制限事項:

  • スキャンされた画像のみで構成されるPDF、または画像として保存されたテキストは、正確に翻訳できない場合があります。
  • 複雑なレイアウト、表、図表等を含むPDFファイルは、翻訳後にレイアウトが変更される場合があります。

(3)Wordファイル(.docx形式)の翻訳仕様

翻訳方法:Wordファイルのテキストコンテンツを抽出し、翻訳を行います。

制限事項:

  • 複雑な書式設定、ヘッダー・フッター、脚注、コメント等は翻訳対象外となる場合があります。
  • 翻訳後にレイアウトや書式が一部変更される場合があります。

(4)Excelファイル(.xlsx形式)の翻訳仕様

翻訳方法:Excelファイルのセル内テキストコンテンツを抽出し、翻訳を行います。

制限事項:

  • マクロ、VBAコード、数式は翻訳対象外です。
  • 複雑な書式設定、条件付き書式、グラフ内テキスト等は翻訳対象外となる場合があります。
  • 翻訳後のテキスト量に応じて、フォントサイズが自動調整(縮小)される場合があります。

(5)画像ファイル(.jpg、.jpeg、.png、.webp形式)の翻訳仕様

翻訳方法:画像ファイルに含まれるテキストをAIが認識・抽出し、翻訳後のテキストを元の画像レイアウトに反映した画像を生成します。

制限事項:

  • 手書き文字、装飾文字、極端に小さい文字等は正確に認識・翻訳できない場合があります。
  • 翻訳後の画像は、フォント、色、配置等が元の画像と異なる場合があります。
  • 画像の解像度や品質によっては、テキストの認識精度が低下する場合があります。
  • ドキュメントファイル(.pptx、.docx等)内に埋め込まれた画像についても、本機能により翻訳される場合があります。

(6)ライブ翻訳機能

機能概要:マイク等から入力される音声をリアルタイムに翻訳し、テキスト等で表示する機能です。

  • 音声認識および翻訳の正確性、リアルタイム性、ならびに本機能の安定的な動作について、当社は保証を行いません。
  • 周囲の雑音、音声の品質、話者の発話速度等により、認識・翻訳の精度が低下する場合があります。
  • 本機能の利用料金は、無償または当社が別途定める条件によります。有償化する場合、当社は事前に消費レートを本サービス上または当社ウェブサイトに表示します。

(7)共通の制限事項

  • アップロードできるファイルサイズは、1ファイルあたり50MBを上限とします。
  • 本サービスでは、利用者が登録した用語集やパーソナルコンテキスト(翻訳スタイルの設定)を翻訳処理に反映することができますが、すべての翻訳結果に対して完全に反映されることを保証するものではありません。

第5条(組織利用)

利用者は、本サービスを組織またはチーム単位で利用する場合、管理者(以下、「組織管理者」といいます。)を指定するものとします。

組織管理者は、所属する利用者(以下、「所属メンバー」といいます。)の登録、変更、削除等の管理権限を有するものとし、所属メンバーの本規約の遵守について責任を負うものとします。

クレジットは、組織管理者が管理する組織・チーム単位で共有して使用することができます。

組織管理者は、チームのデータ保持ポリシー(第8条第2項に定める)を設定する権限を有します。ただし、当該権限は有料プランに限られます。

第6条(料金及び支払方法)

本サービスの利用料金は、以下の2つの方式により支払うものとします。いずれの方式も、当社が指定する決済サービス(Stripe)を通じて行われます。ただし、当社と利用者が別途契約を締結した場合(法人契約等)は、支払方法(請求書払い等)を含め、当該契約の定めによります。

(1)サブスクリプション方式

利用者は、当社が定めるサブスクリプションプラン(Free、Pro1〜Pro5、その他当社が個別に提供するプラン)に申し込むことができます。各プランの月額料金およびクレジット付与量は、当社ウェブサイトに表示するとおりとします。

  • Freeプラン:月額無料。初回の利用開始時(チーム作成時)に一度限りのウェルカムボーナスクレジットが付与されます。その有効期限は付与日から180日間とし、毎月の定期的なクレジット付与はありません。
  • 有料プラン(Pro1〜Pro5):月額料金を支払うことにより、プランに応じたクレジットが毎月自動的に付与されます。有料プランで付与されたクレジットの有効期限は、付与日から正確に180日間(4320時間)とします。
  • Enterprise プラン:料金およびクレジットの付与量・付与方法は、個別の契約に定めるところによります。付与されたクレジットの有効期限は、付与日から180日間とします。

サブスクリプションは、個別の契約に定める場合を除き、1ヶ月ごとに自動更新されるものとします。

プランのアップグレード(上位プランへの変更)は即時適用され、差額が即時請求されます。新旧プランのクレジット付与量の差額が即時付与されます。

プランのダウングレード(下位プランへの変更)は、現在の請求期間終了時に適用されます。期間終了前であれば、ダウングレード予約を取り消すことができます。

(2)クレジットチャージ方式(都度購入)

利用者は、サブスクリプションに加えて、当社が定めるクレジットプランを都度購入することができます。都度購入されたクレジットの有効期限は、購入が完了した時点から正確に180日間(4320時間)とします。

(3)クレジットの消費

消費されるクレジット数は、翻訳対象のファイル形式、ページ数、文字数、翻訳の実行回数等に基づき、当社が定める消費レートにより算出されます。最新の消費レートは、本サービス上または当社ウェブサイトに表示するとおりとします。

クレジットは、有効期限が近いものから順に消費されます。

(4)有効期限と失効

有効期限を経過したクレジットは自動的に失効し、残高は削除されます。

(5)キャンセル

サブスクリプションのキャンセルは、現在の請求期間終了時に適用されます。キャンセル後は、期間終了までは現プランの機能・クレジットをそのまま利用でき、期間終了後はFreeプランに移行します。期間終了前であれば、キャンセルを取り消すことができます。

(6)料金の変更

当社は、利用者に事前に通知することにより、本サービスの利用料金及びクレジットの価格を変更できるものとします。

(7)返金

当社は、法律に別段の定めがある場合を除き、利用者が支払った利用料金及び購入・付与されたクレジットについて、一切返金を行いません。利用者が本サービスを退会した場合も同様とします。

第7条(知的財産権)

利用者が本サービスにアップロードしたアップロードデータ、およびそれによって生成された翻訳データの所有権、著作権、その他一切の知的財産権は、利用者に帰属します。

利用者は当社に対し、本サービスの提供、改善、および不正利用の防止に必要な範囲に限り、アップロードデータおよび翻訳データを使用、複製、翻案、送信等するための、非独占的、全世界的、サブライセンス不可、譲渡不可のライセンスを無償で許諾するものとします。

当社は、利用者の事前の承諾なく、アップロードデータ、翻訳データおよび音声データを、本サービスのAIモデルの学習データとして二次利用することはありません。

本サービスに関する所有権、著作権、その他一切の知的財産権は、すべて当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

第8条(データの取扱いとセキュリティ)

当社は、アップロードデータおよび翻訳データを本サービスの提供目的でのみ利用し、当社が管理する日本国内のサーバーにおいて、厳格なセキュリティ対策のもとで保管します。

利用者がアップロードしたアップロードデータおよび生成された翻訳データは、組織管理者が設定するデータ保持ポリシーに基づき、翻訳処理の完了後、所定の期間を経過したのち、当社が管理するサーバーから自動的に削除されます。データ保持ポリシーは、即時削除、24時間後、168時間後(7日間)、または無期限保存から選択できます。ただし、ポリシーの選択は有料プランに限るものとし、Freeプランでは保持期間が24時間(1日間)に固定されます。有料プランにおいて組織管理者がポリシーを設定しない場合、無期限保存がデフォルトとして適用されます。

当社は、本サービスの提供にあたり、ビジネス利用に適した暗号化通信と安全なデータ処理を行います。

当社は、本サービスの翻訳その他の情報処理に必要な範囲で、アップロードデータおよび翻訳データを、当社が契約する第三者の言語モデル提供事業者のサーバーに送信し、その処理を委託します。また、ファイル形式の変換に必要な範囲で、これらのデータを当社が契約する第三者のファイル変換サービス提供事業者に送信し、その処理を委託します。以下、これらを総称して「外部事業者」といい、外部事業者には日本国外に所在する事業者を含みます。

外部事業者への送信は、前項に定める処理に必要な範囲における一時的なものに限られます。外部事業者は、不正利用の検知等の目的で送信されたデータを最長30日間保持する場合がありますが、当該期間の経過後に削除されます。ただし、法令に基づき保持が必要な場合、または外部事業者が不正利用の疑いを調査する場合は、この限りではありません。

当社は、送信されたデータを自己のAIモデルの学習その他の二次利用に供しないことを、当該事業者との契約または当該事業者の定める規約により担保している外部事業者のみを利用します。当社は、外部事業者との間において、利用者のデータの安全な取扱いを確保するよう努めます。

AIエージェントまたは翻訳機能がウェブ検索を利用する場合、検索クエリその他検索に必要な情報が検索サービス提供事業者に送信されます。また、外部ウェブサイトへの直接アクセスが許可されている場合、AIエージェントは検索結果等に含まれるURLへアクセスすることがあり、当該URL(クエリパラメータを含みます。)および通常の通信に伴う情報がアクセス先へ送信されます。利用者は、検索または外部アクセスに送信される可能性のある情報について、必要な権限を有し、第三者の秘密情報その他送信が不適切な情報を含めないものとします。

ライブ翻訳機能の利用時に入力される音声データは、リアルタイム翻訳処理の目的でのみ利用され、当社のサーバーまたは利用者の端末から外部事業者に送信される場合があります。当社は、翻訳処理に必要な範囲を超えて音声データを保存しません。

第9条(秘密保持)

利用者及び当社は、本サービスの利用に関して相手方から開示された、または知り得た技術上、営業上、その他一切の情報(以下、「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の書面による承諾なく、第三者に開示または漏洩してはならないものとします。ただし、法令に基づき開示が義務付けられる場合はこの限りではありません。

前項の規定は、本サービス利用契約の終了後も有効に存続するものとします。

第10条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
  • 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為
  • 公序良俗に反する行為
  • 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
  • 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
  • 本サービスのソフトウェアの全部または一部をリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為
  • 医療機器、航空宇宙機器、原子力施設、輸送用機器その他その誤作動が生命、身体、財産に重大な危険を及ぼす可能性のある設備または機器の設計、製造、制御または運用に関連する目的での本サービスの利用
  • 法令に違反する録音、傍受その他の方法により取得した音声を本サービスに入力する行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第11条(利用者の表明保証)

利用者は、当社に対し、アップロードデータについて、自らが送信することについて適法な権利を有していること、及び当該データが第三者の著作権、特許権、商標権等の知的財産権、プライバシー権、その他一切の権利を侵害していないことを表明し、保証するものとします。

利用者は、ライブ翻訳機能に入力する音声について、当該音声に含まれる第三者の発言等を本サービスにより処理することにつき、必要な権限を有し、または必要な同意を取得していることを表明し、保証するものとします。

第12条(反社会的勢力の排除)

利用者及び当社は、自己(法人の場合は、役員等を含む。)が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。

利用者及び当社は、相手方が前項の表明及び確約に違反した場合、何らの催告を要せず、直ちに本サービス利用契約を解除することができるものとします。

第13条(非保証及び免責)

本サービスは、AIを用いて機械的に翻訳を生成するサービスであり、その技術的性質上、以下の点について当社は一切の保証を行いません。

  1. 翻訳データの内容の完全性、正確性、特定の文脈における適切性、ニュアンスの再現性
  2. アップロードデータに含まれるレイアウト、フォント、装飾、画像配置等のデザインの完全な維持
  3. 常に利用者の意図した通りの、または誤りのない翻訳データの生成

本サービスによって生成された翻訳データは、専門家による人的な翻訳に代替するものではなく、利用者は、自己の責任において翻訳データの内容をレビューし、必要に応じて修正するものとします。当社は、利用者が翻訳データを利用したことによって生じたいかなる損害(事業機会の喪失、契約上の紛争、風評被害等を含みますが、これらに限りません。)についても、一切の責任を負いません。

当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、継続的に利用できること、及び不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。

本サービスの利用に関連して利用者に生じたあらゆる損害について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。ただし、消費者契約法その他の法律により本項の免責が認められない場合、当社の賠償責任は、利用者に損害が発生した時点から遡って過去3ヶ月間に利用者が当社に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。

本サービスは、外部事業者が提供するサービスに一部依存しています。そのため、当社は、外部事業者のサービスの停止、中断、仕様変更、または品質の低下、その他外部事業者の責に帰すべき事由に起因して利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第14条(損害賠償)

利用者は、本規約に違反することにより、または本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその損害を賠償しなければなりません。

第15条(サービスの停止、変更、終了)

当社は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  1. 本サービスに係るシステムの点検または保守作業を緊急に行う場合
  2. システム、通信回線等の障害、不正アクセス等により本サービスの運営ができなくなった場合
  3. 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
  4. その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合

当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。当社が本サービスの提供を終了する場合、当社は利用者に事前に通知するものとします。

第16条(退会)

利用者は、当社所定の手続きを行うことにより、本サービスから退会し、自己の利用者としての登録を抹消することができます。

退会にあたり、当社に対して負っている債務がある場合は、利用者は、その一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。

第17条(本規約等の変更)

当社は、当社が必要と認めた場合は、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期及び内容を当社ウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知し、または利用者に通知します。ただし、法令上利用者の同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法で利用者の同意を得るものとします。

第18条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできないものとします。

第19条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第20条(商標)

本規約または本サービス上で表示される会社名、製品名、サービス名(Microsoft PowerPoint、Microsoft 365、Google LLC、Stripe, Inc.、Amplitude, Inc.、CloudConvertを含みますが、これらに限りません。)は、各社の商標または登録商標です。当社によるこれらの名称の使用は、当該各社による推奨、提携、または後援を意味するものではありません。

第21条(準拠法及び管轄裁判所)

本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。

本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以 上